菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

入院2日目

とても暇だ。



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1日目は壮絶過ぎて何がなんだか分からないまま終わった。二度とあの痛みを味わいたくないわけだが、これ以上の苦しみを違う形で長時間味わう人が病院には、いるのだと思い知らせされると
私の痛みなんて 大したことなかったんじゃないか?なんて思おてしまう。


そう思おてしまうのは、壮絶な痛みの数時間後には嘘かのような穏やかな気持ちになっていたからだろうけどあの時のあの痛みはあの痛みなりに真実だ

いまは本当にコイツを撃退できるんだろうかという不安しかないし、若干まだしこりが残っているような勘違いを起こしているやうだ


女の25歳伝説に今回の件で確信を得てしまった。確かに25歳には何かが起きるのか!
私が聞いたのは、女は25歳で転職したり何かが起きるんだよ、と。

ふりかえること、25歳になってからのこの3ヶ月間。7月は本格的に1人暮らしを始めた。実際は6月に引っ越したわけだが1ヶ月まるまる1人暮らししたのは7月からだ。
と、同時に展示を開催する。初めての2ヶ所同時開催もあってバタバタであった。

8月は住んでる所でお湯が出てこず、住まいに不安感を覚え始めるが、日光浴できない点以外は大満足。色々と理由が分からないまま疲れてた


9月、恋人ができる。あれよあれよという間に展開が頭と身体が追い付かないまま混乱する一方で私を理解しようとしてくれた男が現れたことへの安心感と驚きを与えてくれた。だが前述の追い付かないことのほうが重大すぎて色々と疲れてた。
他にも個人的にとても悲しかった出来事が二つあったために色々と疲れる。これは恋愛とは全く関係ないところで起きてしまった。このときには体重が5キロ落ちていた。

10月には半年以上前からの理由が分からないままの疲れが負のエネルギーが出てしまった。なんで疲れてるのか分からん。もう嫌だ!とかじゃないのよ。なんだか疲れてるの。身体に爽快感をこの1年感じてないような気がしているの



なんだかここに綴るの違うような気持ちがするが、反応が無いブログは自由で好きだ。