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菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

そんな余裕、私にはありません。

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電車に乗ってると ありがちなことだけれど隣に座る人が寝る寸前のうとうと状態で寄ってくる時

自分の場合、80%の確率で女が多いのである。


同じ女として私はうとうと女に同情の余地がない。
例えてゆうなれば これから行われるデートのために電車で化粧する女とか(こちらのほうがより余地はないが)、1度 衝撃だったのは眉毛を抜き始めた女であるが 同列な気がする。同情しない点です


かくして私も何度かうとうと経験ありのしょうもない女である。1度おっさんに舌打ちされた。こんな若い娘(当時23歳)に寄られて舌打ちするということは若い娘としての魅力が全く私には無かったのだと複雑な心境であったがな。


自分のことを棚にあげて、私はうとうとが激しい女には小さな肘打ちかまして正しい位置で休んで下さいアピールしますし それでもきりがなくなると 完全に寄りかからせて、一気に前へと自分の体を動かし「一気にガクンと作戦」をかましている。






そうなんですよ。私はなんて気の小さな女なんだろうと思おてる。

今日も1日、気が小さいなりに戦ってきます。