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菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

愛情表現

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職場で毎日毎日色々なアベックと遭遇するが、この二日間で純粋に感じたことがある。

説明力が足りないが悪しからず。

こんなに色々なカップルが居られても貴方や貴女に対する身体的愛情表現はみんな一緒ですよね、不思議ですよね

当事者同士、貴方や貴方に対してメロメロで他のカップルとは私たちは別もんだというか比べる発想にも及びませんというかそれぞれのカップルがそれぞれの愛を育んでいるというのにイチャイチャの仕方が皆似ており、それは別れが来てパートナーが変わろうとも抱きついちゃったり手を繋いだりと同じことを繰り返すのだろう。不思議だ


そんな私は彼氏が出来たというのに、彼氏がいなかった独り身の時代と変わっていないクリスマスを過ごした。むしろ体調不良のせいで全てのイベントを不参加という結果に終わらせた。本末転倒だ。

彼氏なんて居ても居なくても一緒だ。
1人で生きていかなければならない私は私の人生である。と、ある時に気づいたように悟ってしまった。無論 周囲の支えがあり1人が成り立つけども、じゃあ彼氏って何のためにいるのって。
甘えられない、頼れない(頼りにならないではない)、支えるにも支えられてる程でもない
友人の存在のほうがよっぽど私の人生にいまは大切である。恋人ができたら何もかものモチベーションが前進しまくると思ってたら大間違いであった。私はどうやら彼氏という存在にシビアらしい。私とお付き合いした男性は可哀想である、でも出来れば幸せにしたい。





全然こんな気持ちになるなんて思わんだ

といいつつ、先は分からないけども
まだ3ヶ月くらいしか経ってないもんね、あっという間だったな。