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菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

年明けの

病気の記しとして綴る。
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昨日、休日診療をやっている耳鼻咽喉科を見つけた。
受付開始時間ちょっと過ぎに行ったわけであるが、年明けに病気を診てもらいに来る人が沢山おりまして、診察まで2時間待ってたわけだが その間に来る来る人が来る。病気に正月は関係ないとはこのことである。もうひとつ思おたことは案外2時間スマートフォンをあまり見ることなくてもあっという間に経つこと。


診てもらって入院した時まではいかずとも、そうなりかけてるとの診断が下された。あの痛みを二度と味わいたくはないが、口に爆弾を抱えてる気分なので、あの痛みを味わってもいいから早くこの腫れと痛みを追っ払って欲しいとまで思ってしまう。

薬を処方され電車に乗って帰った。どうせだから色々な種類のちょっと高い お粥を買った。何故かクリームとかショートケーキが食べたくなったから固形物が入ってないクリームプリン的なのも買った。


そして、朝から私の片方の目が奥二重になってしまった。擦っても戻らない。もしかしたらこのまま戻らない。なんだか可笑しなことになってしまった。




このまま治るのかは分からないが、治らない場合はまた入院することになるだろう。痛みってその時はずっと覚えてやる!って記憶してやるのに忘れてやがる。前回と違うのは、喉以外は元気だということ。スーパーに行ったら食べたいものだらけだったけど食べられないものだらけであった。

これを機にちゃんと自炊して食生活を正しなさいと諭されてるように感じる。こういう時 勝手に自分の中の仏様を作る。



健康になったら普通の生活をしたい。

そして、自分の欲望をビンタして殴ってやる。


以上