菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

久しぶりに

ビールを呑んだ。

しかしながら、今年初めてのアルコールは夕張メロンサワーである。

つくづく異性がいる飲みの場で感じるのは自分が面白い質問だと思おて発言すると、その場を一瞬沈静化させてしまうということ。しかも同性しか笑ってくれないように感じてしまう

私もウケるような一言を云いたい。面白いって思われたい。と、思う質なのである。


男にとってそれは余計なんだろうなぁって25歳になってようやく学べた気がしました。

実際、自分が思ってる以上に発した言葉が面白くない

今まで私は何を張り合っていたんだろう。

恥ずかしい話だが、最近までは同世代の一般的な男の話より自分の話のほうが面白いと本当に信じ込んでいた。もちろん恋愛対象による判断材料としての「話」であり、その人自身をつまらないとは思っていない。


でもこの1年なんとなく今まで恋人が出来なかった要因が自分にしかないと悲しいかな、ようやっと理解してきた

1人でも多くの男性に自分を女性として好いてもらいたいと欲求は持ち続けたい。けど中身でしか勝負する気のない私は間違っているのかな…なんてもう分からないのだ もはや中身が味気が無いのだろう。とほほ


みんな早く結婚して幸せな姿を私に見せて欲しい。

それですっかり自分のことに関しては諦めをつけて、1人で生きる覚悟をする


なんてことは単純にはならないんだろうな

以上