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菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

前髪が跳ねた

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健やかなる時も病める時も愛すると誓いますか。




結婚に至るまでに健やかなる時しか過ごしていない恋人たちは結婚してから病める時がきたとき、どう乗り越えていくのかや


幸運なことに、交際期間中に病める時がきたおかげで別れに至ったのならばそれは不幸なことではなくむしろラッキーなんだなと思えた

乗り越えたならば確信すればいいだけの話なんじゃないかと思えてきた

カルテットですずめちゃんが「私の好きはそこら辺に落ちているのと一緒だ」みたいな台詞があったけど、本当はそこら辺じゃないんだけど、その裏にすずめちゃんの好きは芯があるって視聴者は感じたからその台詞を聞いて切なさが増すわけですよね。多分に


私の不幸はそこら辺にゴロゴロ転がっている、のとはすずめちゃんの台詞の意図と全然違うのだけど これが不幸ならば何が本当の不幸か分からないって話だから ただの人生経験の一環に過ぎないわけですよ。そもそもいま不幸なわけじゃないんだけど、前向きとか自信を持つとか今後必要になってきた気が本当にしてきたから記しておきます。備忘録。




以上