菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

入院2日目(手術日)

備忘録。





8時半開始、小さな音楽がかかっていた。YUKIミスチルだっただろうか
全身麻酔を吸い込む。うわ~なんか車酔いみたいな気持ち悪さが一気に押し寄せてきた!と思おた瞬間、手術終わりましたよ~と声が聞こえてきて摘出された扁桃腺を見せてくれたが意識がはっきりしないためあまり覚えていない。

そのあとはすぐに麻酔の副作用?による吐き気や気持ち悪さと頭痛でのたうちまわり手術の痛みよりも何よりも気持ち悪さが断トツであった。今のところ喉の痛みは前回の周囲膿瘍で免疫がついたのか分からないが思った以上に痛みはなくて良かった


麻酔の気持ち悪さは半端なくて飲み込んでしまった血を吐き出したり、これ以上出すものは無いんじゃないかと思いつつも吐き気がきやがったり、妊娠したらつわりってこんな感じなのかと思おたら耐えられやしないんじゃないかとよぎった。


幸いに親が付き添ってくれたため救われた部分が大きかったが、こりゃ付き添いがいない手術はもっと精神衛生上良くない気がする。


最後に黄色っぽい液体を吐いたら大分吐き気がおさまった。

ずっと横向きの姿勢はきつい。

あっという間に25日を過ごした気がする。

気づいたら5月25日が終わっていた、という表現が正しいか


以上