菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

インドア

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1週間も外に出ない日が続くと予定がないことは時に不安であり、時に自由で、時に孤独で、時に楽であると


療養のためしばらくはあと数週間は休みを頂いてる。だからずっと家に籠っていることを退屈だと感じてた以前は、入院のおかげで予定がないことは悪いことではないという学びもあるのであった

退院してからのほうが痛みを感じやすくはなっているが、明らかに白いかさぶたは無くなりつつある。




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右は10年前に購入した本である。

この本を購入した当時は15歳だった。中学2年生の半ばにバレーを辞めた。中学校を卒業した3月から高校入学までの間、この本を手にしたように思おう

買った本屋は確か潰れてしまったが覚えている。この本を手にした時のことを覚えている。


25歳になり、昨日本屋さんでたまたま見つけてしまったのだった。「幸福のレッスン」だなんてと、背表紙を見て「孤独と不安のレッスン」の延長みたいな本だなと、まさか同じシリーズだとは思わなんだ 同じ著者であった

15歳から感覚的には何も変わってなんかいやしない気がするけど、何となくだけど許せることが増えたように思おう。それがいいかそうでないかは分からないけど




上戸彩の肌が超美しい。脱毛したくなってきた



以上