菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

土曜日

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スーパーナチュラル基礎メイクしかしてない。

石鹸で落とせる下地にもなる日焼け止めとクリームチークに眉毛は一応描いて口紅も一応塗る

そもそも眉毛を描くということをしたのも1年ちょっと前あたりでして自分はそこまで眉毛が薄過ぎる方だという自覚が無かった

そもそも眉毛全体に「剃る」という処理を施すというより、もとある形の周りにあるものを数本抜く程度であるので年々眉毛が薄さを増してるのが可笑しい

そもそも眉毛を描くことに慣れてから、自分の眉毛が非常に薄いことが分かった。まぁ、その前に眉毛が薄いと指摘されたことはあるが 指摘されるほどの薄さを感じたことは無かったのである


そいならば、駅でスマートフォンに反射した自分の顔を見たならば いつもより何かが足りないことに気がついたのであった


眉毛を描くのを忘れた。




そういえば高校のときに、冬に行われた練習試合で試合が始まる直前でトレーナーを脱いだときにあることに気がついて これと似たようなことがあった。

上の下着をつけ忘れたのである。トレーナーを着ながらにして試合をするのは良くなかったがために先生に伝えたところマネージャーが近くのショッピングモールで下着を買いに行ってくれたのだった。女子校で良かった。


あまりにも下着がフィットしすぎて下着を付けてるのか分からないことがたまにある。自分にとっては無くてもいいものだから


ちょっと前までは1年中着けずにいた時期のほうが多かったのだった。夏こそ誤魔化せたかは分からない

眉毛も下着も周りの目を気にしてするようになっただけなものだから自分のために女性になる努力をしたい。




以上

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