菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

ミスドにて

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ドーナツ屋さんでドーナツを食べずに花びらのように繊細なかき氷を頼むのであった。


こないだ電車に乗ろうとしたときのこと、ドアが開き降りる人を待って最後に降りたカップルの男がノロノロと降りやがって我慢ならなかったのでそいつが余裕のある右側の空間に避けることを想定して乗ろうとした。

男は何も動じずに私の肩と火花を散らして降りたのだった。私と対等に肩をぶつけ合った。

私は己の魅力に欠ける見た目を悔いたし、「あんな男と付き合う彼女が気の毒だ」と同時に「あんな思いやりの欠片もない男とだけは交際ごめんだね」ともたった1つの出来事で思おてしまったと同時にインスタグラムの手書き婚活日記みたいな女性も似たようなこと書いてたなと思い出したのであった。

そんなちょっとした不愉快のあとに襲ったのは、私もあの男と同罪ということである。私が待てば起こらなかったこの男との接触は自身が心穏やかにいてないおかげで返ってきたのだ 人のせいばかりにするのは悪い癖である。



脱毛すれば恋活に励むだとか、脱毛すれば色々な洋服着るぞだとか、お化粧すればモテるだとか、お化粧すれば彼氏出来るだとか、自分にはちょっと違うがや それ以前の問題






以上

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