菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

相席屋に



出逢いを求めにいい出逢いが実る試しがない。

もっとも回数が多ければ多いほどチャンスは沢山あり、ヒットも中には出てくるのは周知であるがそんな度胸もないが



気になったならばとうとう相席屋へと初挑戦したのであった。やはり出逢いの場であることを分かりながら挑むとなると怖じ気づく
男として有りか無しか、女として有りか無しかを試される場所であり、異性が気になるけど気になってないふりをする必要が無くなった男女の出逢い方というのは清々しいけど 淫らな厭らしさも同じくらい感じてしまい更に怖じ気づくのだった



普通に出逢いたい とは云いつつも世間一般的な出逢い方の普通が最初から婚活アプリだったり相席居酒屋だったりナンパだったりすればもっと今の世の中カップルが増えるだろうけど

普通に出逢いたい。友人や知人との食事の場でたまたま居合わせた貴方、たまたま隣の席に座ってた貴方、たまたま同じ職場で話す機会があった貴方、同じ通勤時間の貴方、もはや普通が奇跡のようである。普通が運命に変わる瞬間である。普通に出逢うって激難しいがや


誰がこんなに難しくさせてるんだろうって思うくらいうまくいかない



平均的には4年に1度好きな人出来るってことはその1度を逃したら…


婚活頑張ってる人すごいな



以上