菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

結婚する

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この1年で私の周りでは3組が結婚した。

どちらも身近な関係ばかりである。とくに親しい人が結婚に至ったのでマジリアルに結婚適齢期迫るぜ


まぁ、私は今年から来年にかけて将来を共にする男性と出逢うつもりだけども。しかしながら出逢えたところで二人が1つの道に導かれるかは分からない、できればこんなロマンチックな考え方は捨てていきたい

結婚がしたくて家族が欲しいという、しつこい想いはどこからきてるのかと問われれば一番手っ取り早い親孝行であり自分の将来が保証されるわけではないのに保証されるような気がしているからだと思おう

でも結婚するのが一番手っ取り早い親孝行というのは言い訳で、自分のやりたいことが叶えてる姿が親孝行かもしれないけど

でも出来れば自分の子供だって見たいし、

でも、でもでもエトセトラ





朝から気持ちの反射を察知してしまい、前髪の左側だけ短く切ってしまった。衝動だけでも上手くいくことはある。晩に嫌な夢を見てしまったので大分その気持ちが切り落とされた



あれからヒールサンダルを少し履いてから足に馴染んだらしく痛みがなくなったのだった

最初に合わないからって否定的になるのは靴に限らないようですね。




私は自分の中の男性性も女性性も幼いわけだが、男性性は特に幼いせいで同性には優しくできるのに異性には全く出来ない。今まで男性はとっても厭らしくて、とっても単純なもので評価して、とっても自分を受け入れてくれない生き物で、と自分を傷つけた当時のままの男として見てきたから 1人の人間として話すことよりも男性の中の1人として対話してきたのだった

だから私の言葉や行動によって傷ついた男性(それが男のプライドなのか人としてのプライドなのかは課題だけど)が確実にいたのだった


この1年の心境の変化として、私はこれから出逢う男性たちとこれからも仲良くしてくれる男性たちには、敵ではなく味方として接しなければ何も変われないのだと気づけたような



男の人に優しくできないのは自分の男性性が幼いからだよと、最近自分に語りかけてる




以上