菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

宇多田ヒカルがキテる

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このところ通勤中や外出中の電車内では もっぱら宇多田ヒカルの曲しか聴いていない。

といっても好きなものに関してはずっと繰り返し飽きないのでアルバム2枚分しかない曲をずっとずっと気持ちがよいまま聴くのである。多分これを半年は続けられる。


以前からそうだった。

頭が固すぎて、服やら音楽やらはずっと同じ場所同じ音楽ばかり繰り返し繰り返し繰り返すのだった。
だから見た目も小学生の頃から変わらずカジュアル仕様、自分の好きな系統がはっきりと分かった高校生のときから持っている服もほとんど変化がなかったのだった

変わりたいときが変われるときなのだからそうすればいいやないかいな。



いつまでも己の見た目がこの若さなわけやなしに。
以前から目にする化粧問題の記事で、社会人になれば今までするなと云われてた化粧を強要されるようになる、企業がメイクを教えることを一環にしてもいいんやないか、もしくはメイクを練習させる期間を与えろ問題

私は未だにファンデーションすらつけられないビビりだけど、ようやっと眉毛を描くことや日焼け止めを塗ることに違和感がなくなってきたし眉毛なんか描くまでは自分がこんなに基の状態が薄いだなんて気がつかなかったのだった。社会人になって4年目にして化粧をするという意識の入り口に向き合えた、これは周りの女性に比べたらとっても遅くて恥ずかしいことだ
、と思う。でも人間としては困ったことがないし悩んだこともなかった。だから余計できなかった。恥ずかしいかったし










以上