菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

始まりはいつも視覚と感覚からだった

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先日、前の職場で出逢った方と会った。
その人とは半年に一度くらいのペースで会うのだ

私は以前に正社員としてたった3ヶ月アパレルで働いて転職をした。転職活動一社目で無事に決まり、スムーズにトントントントンヒノノキトンな感じであった。

私は清掃の仕事がしたかった。若いのにだとか、大学卒業したのにだとか、周りの大人は心配してくれていたけど 大体の皆が 営業で働いてみたいだとか編集者になりたいだとかのように、気持ちの強さは比べようがないけど、私はそれと同じように清掃の仕事がしたかったのだから仕方がない。

時間帯も待遇も大手の会社の下請けであり、出逢えた人たち含めここで働けたことは今でもラッキーだと思っている

私が入社する3ヶ月くらい前に、もう一人若い人が入ったと聞いた。若い人が入るのは稀であるので、後に私たちはとても偶然でいいタイミングで出逢ったのだと改めて感じている

その間に、夜間で絵の学校に行ったり、展示をしたりした。1年経ってから私は学生時代に一番「働いている」と実感できたところで頼み込んで出戻りをしたのだった


話が脱線したが、先日お会いしたときに誕生日プレゼントを頂いたならばイヤリングだった。

今日は大切な人の皆にとっての特別な日になりそうだからそのイヤリングを初めて身に付けている。だからそういうこと綴ってみたくなったがや





以上