菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

今からBOOK・OFFで過去を売ってくる

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インスタグラムでアップされた画像が惹き付けられたので早速行ってみたのだった。

西村有さん、女性かと思えば男性であった。
小林耕平さんしかり西村有さんに続きまして最近は男性の作品が好みであった。

小林耕平さんの作品を初めて知りましたのは、国立新美術館で行われた「隣の部屋」 であった。この作品の面白さが己でも解る感動、単純に面白かったし何よりもドローイングみたいな線も惹き付けられた
その一度しか見てない作品で、アーティストだったら小林耕平が好きだと云ってしまったがクマグスクで小林さんの作品を見てやはりそれは確信だがや


西村有さんの作品も全部の作品を実物で見たわけではないが、1つの作品に限らず作品リストを見る限りほとんどが心がキューと縮まるような感覚があった。

他人の作品が貴女の何かしらの威力を掻き立てること。やっぱりすごいなぁ!と感じるがや

己が絵を描いてみたいと思ったのも船越加那さんの作品があったからだった。そこから人との出逢いや自分の行動や周りのおかげさまで己にとっての生業にしたいことを見つけた



いつもいつも恋愛のことばかり綴ってるけど、たまには肝心なことも少しだけ載せてみることにする



以上