菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

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思い返せば、3年に一度程もしくは4年に一度くらいは とても好意的な視線を投げ掛けてくれる男性が現れる。


彼らは何か話したげで、私の動作をじーっと見つめて話したいがためにどうでもいいような会話を投げ掛けてくれるのだった

これは間違いなく勘違いの話ではない。



自意識過剰な私でさえ、自分を疑ったこともあるが一緒にいた人も数年前や最近にそれを目の当たりにしてたことがあるので勘違いではないのだった



しかしながら、私の態度や彼らの気持ちの度合いによってそれ以上のことが起こらない。かなしいかな、特に数年前に好意的な視線を投げ掛けてくれた男性は好みであったのに恥ずかしくって話しかけづらいオーラを出してしまった。
ああいうチャンスをものにする勇気が今ならある


なんでこんか話題をしたかといえば、この2週間の間でそういう経験がまたやってきたからだった









以上