さすがポイズン

このブログは己の成りを備忘録として綴るものであり、家族の事や詳しい出来事については割愛しております。

寒い

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植本一子さんの『降伏の記録』を2ヶ月くらい前に購入して、もうすぐで読み終えそうだ。

実は『かなわない』も半年くらい前に購うたのだが、まだ読み終えていない。

フィクションではないことは明らかだけどフィクションだと勘違いしてしまいそうな瞬間がある出来事を突き付けられてるような

1人の男で体調を崩してしまう私には、到底抱えきれないやりとりをこの女性はしてきたのかと思おた

と同時に 本人を見てどやしたら男の気持ちを自分に向かせてきたのか 単純に気になる。私が出来ないことを出来てしまう部分が単純に気になったのだった



そして時折 文章だというのに情景が浮かんで涙が出そうになる場面があった。絶対にかさらない過去なのに 同じ気持ちになってるのかは別として






以上