金沢に行く

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ラッキーなことにドミトリー部屋は私ひとりで独占でした。
とてもほっこりしたゲストハウスでした
無印良品とかunicoなどでセレクトされたと思われる内装と、安西水丸さんやceroなどの本や音楽が流れる空間だったがや

この年齢になると人見知りなんてのはコミュニケーションのめんど臭さをマイルドにしただけの言い訳みたいなもので、関わろうと思おえば繋がれる煌めきってあるんやろな

こちらにはまた泊まりたいと思おいました



しかしながら怒涛のスケジュールだったわけだ
10日、18時半に勤務終了。バスタ新宿には23時半に着いてないといけないわけでしてその間に夜ご飯と風呂を済ませる。どうしても地元でできたばかりの油そばが食べたい。

19時50分くらいに帰る駅につく、21時には家をでなければならない。
急いで油ぞば食べに行きまして20時10分くらいには食べ終わる。
そのまま急ぎ足で家に到着し、すぐさま風呂を済ます。あっという間に家を出る時間になりバスタ新宿へ向かう。
順調すぎるくらいにうまくいったがや



バスなんて隣の席は誰もいなくてトイレなんてすぐ隣だったから順調すぎる。


金沢の思い出はSNSでは明かさないことにしまして、とにかくメインの西村有さんの作品がず〜っとそこに佇むことをしたくなるほどにうっとりした。吹いてるはずのないそよ風がずっと佇んでいた感じである
どうやったらこんなにすがすがしいのに存在感のある線を描けるのだろうなんていう余計なものを感じる前にただただ素敵な絵だと思おえる

行ってよかっただす



哲学の館もただただ素晴らしく、いつか絶対結婚相手と訪れたいと決意
いつになるか不明だす





とにもかくにも金沢とは相性が良いと思おう(いたい)


また必ず来たい







以上