さすがポイズン

このブログは己の成りを備忘録として綴るものであり、家族の事や詳しい出来事については割愛しております。

お終い、そして、お終い

箸休め - さすが/菅幸子

 

 

 

呑気にドキドキしながら銀座でグループ展まで漕ぎ付けるかもだなんて浮き足立ってしまった反面に、あんな断言して自分の作品を面白いだなんて言って落選したら笑いもんだなと不安になったならば本当に落選してやんの

 

 

悔しいからインスタグラムで少し自慢してしもうたけれど、本物は嘘だって気づく投稿だがや。でも人に言葉で描いたものを説明できたという点で個展に来てくれた人と同じ言葉で説明できた己を褒めたいと思おう。どんな立場の人に対してもよくぞ同じ言葉を使った、君はまだまだであるがそのままでもよしとしよう そしてもっと精進したまえ

ちくしょう

 

 

 

 

 

描かなくてはならない案件が今年1件残っている

 

 

 

 

昨日ふと思おたのは「今まで応援してくださった方のおかげで今の自分がおります」とコメントする時があるとすれば己は「今まで応援してくださった方も今まで反論してくださった方も、おかげさまで今の自分がおります」だなと突然思おう

正面きってあなたの描いてるものの良さが分からないと言われるのも

あなたの描いてるものが好きですと言われることも

同じ熱だと思おたがや

 

良さが分からないと云われたショックなんて2回目くらいからタネになっておる

すごく伝わってくるという想いを云われたならばずっとそのままでいてほしいために精進するのみ

 

味方がいるということは敵もいるということである

 

 

名言を云おうとしている点でこの作品はダメだと思おた

伝わってほしいことがバレバレやんけ

そういう作品はダメらしい(奈良美智さんの本に書いてあったので砕けて引用)

 

とりま今年のコンペティションは全て前回よりも前進した結果で終わった。1次で落選したものは入選へ。1次で落ちたものは2次へ。そうやって作品自体のパフォーマンスは向上したはいいもののお金にはならない絵ばかり描いておる

 

しかしながらお金になるしかない絵を描く自分も想像できないので改めて来年の目標を立てなおすしかなしに

 

 

 

以上