さすがポイズン

備忘録〈HP〉http://sugasatiko.com

さっきから視線が冷たい

f:id:suga-satiko:20190218085830j:plain





5年前くらいに購うたお気に入りの靴を染色、クリーニング、かかと直しに出しまして7020円。痛い出費だがお気に入りだから仕方なし

渡辺ペコさんが描いた真のようになれたらいいけれど漫画のように現実はそんなにうまくいかないものだな

今日の夢は不思議だった、色々省くけれど皆んな(男女織り交ぜて100人くらい、左右に応援するメンバー、坂の上からアタックを打ってくるメンバー、坂の下でレシーブを受けるメンバーが順番に並ぶ)でバレーの練習をしていた。私がレシーブを受ける番になった時、突如に狐が坂の上から現れて、しばらく狐はこちらを眺めていたが危ない雰囲気になった途端に、さらに白い虎が横から出て来てその狐を丸飲みするのだ。そして白い虎は私たちに近寄って来て襲いかかろうとしてきた。みんな逃げ周り、私も角を曲がったマンションの屋根っぽい上に登りましてそいならばオダギリジョー瑛太みたいな人もそこに逃げ込んできて一緒に隠れているけれど、白い虎は我らを見つけ、とうとう襲いかかろうとする。


下から白い虎がぴょんぴょんと飛びながら我らの足元を嚙みつこうとにじり寄る。私はなぜだか分からないがいつの間にか手元にあったビニール傘で突き刺してしまおうか悩んでいた。白い虎が噛み付いて来てしまう!というあと一歩のところで誰かが白い虎の背後からやっつけたのか、はたまた白い虎が勝手に自滅したのか話分からないがいきなり萎み始めて、実は一つ目小僧みたいな妖怪だった。

一つ目小僧は私たちが居た場所の向かい側の病院でいつも一人寂しそうに外を眺めて居た妖怪だった。外に出たくても出れない理由があったからなのか分からないけれど
そして亡くなってしまった











そんな夢だった。夢の中で私が白い虎を突き刺すか躊躇しておったのは『白い虎って夢占いではいい意味なような気がする』と卑しい気持ちが殺すことを防いだような気がする
多分に。

かわいそう、とかじゃなくて己の下心のために。
私はそういう人間だ



この頃の私は自分に関してそのように思おう




以上






白い虎が狐を飲み込んだ瞬間、白い虎は狐に侵食されてもう白い虎ではなかったのかもしれない。

何が云いたいのかよくわからなくなった