さすがポイズン

このブログは己の成りを備忘録として綴るものであり、家族の事や詳しい出来事については割愛しております。

キューピット気質がエグいわ

 

 

そういえば物心ついて真剣にまねて初めて描いた絵はガンジーであった。

 

小学生の頃に本を紹介するために表紙の絵を書くという課題だったやうな気がしている

その時図書室の中から選んだ本がガンジーの写真が表紙になっている本であった

そっくりに描けて人に見せて褒めてもらえる自信が胸いっぱいにあった、という瞬間の記憶がある。本はちゃんと読んだ記憶はないが、ただただたったそれだけの結びつきでガンジーに特別な想いがあるのだった。

 

 

 

そして最近読んだスティーブ・ジョブスの本には彼が尊敬する数ある人の中にガンジーがいたということを知りまして勝手にシンパシーを感じているがや

ビートルズもそうらしい

 

最近ビートルズ気になっているのでそれもシンパシーを感じてしもうた

 

なんでも結びつけたがる

自分がそういう人間でありたいという願望があるんやろか

いい線を描けた時に見てくれた人に革命を起こせるくらいいい絵だと思おてしまうことがあるがや

 

それはお金に結びつかないものであってもです。

まだ誰も知らない価値を自分が作り出したやうな

人に見せなくても自分だけがわかっているだけで満足できるやうな絵

 

 

 

まぁ、それだけじゃ生活できないけれど

 

 

 

 

 

以上