さすがポイズン

このブログは己の成りを備忘録として綴るものであり、家族の事や詳しい出来事については割愛しております。

人間

 

 

村田善子さんが装画を飾っている又吉さんの本を読んでおりますが、影島なのか影山なのかどっちが本当だっけと一気にミステリーな物語になって不思議な気分になっている。が、これがただの間違いかもしれない

 

それとも己が間違っているんやろか

 

初めてこの本を目撃しましたときあまりに惹きつける装丁だもんですぐに目が飛び込みまして、やはり本ってかっこいいモノだと思おうものである。

 

 

今晩をもちましてあと6枚描けば一箇所目に展示予定の作品が全て描き終わる。

これはどうでもいい情報である

どうでもいい情報といえば現在の小林聡美さんの髪型を目指している。

もう一個どうでもいい情報は今朝からラジオ体操をはじめた。

さらにもう一個どうでもいい情報といえば友人と遊んでいない。

友人と遊んでいないといえば友人と知人の違いがよくわからなくなっている可能性がある。

本当にどうでもいい話である。

 

 

例えばこの1週間に一番時間を過ごしているのは職場であるが距離感は曜日の初めから曜日の最後までずっと一定を保っている。不思議な関係である。

知人という立場から友人へ飛躍するとき、流動的なものがあるのにある関係性が固まるとそれ以上にもならなくむしろ時間が経つとそれ以下になり得る可能性すらある。不思議なものだ。

一年以上会ってない人が、毎日会っている人より思い入れが強いって不思議である。

 

 

一昨日あたりにがるちゃんでみたトピックが印象的だった。どうやら上司に怒られた人がへこんでこのようなトピックを立てていた。

 

「今日、上司に怒鳴られてから心が痛いです。ふと凹んだ状態で1日過ごして思ったのですが『心』ってどこにありますか?私は今日1日胸が痛いから胸にあるのかなって思います。」(一部省略して記載)

 

 

そいならば、道徳みたいだねってコメントしている人おりましてそれが印象的であった。

 

 

心ってどこにあるんやろか

 

 

人間ってほんと不思議である。

 

 

 

以上

 

 

 

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10月に開催した中島氏の個展開催前々日搬入日(表参道ギャラリールモンドにて)