さすがポイズン

このブログは己の成りを備忘録として綴るものであり、家族の事や詳しい出来事については割愛しております。

イモトと石崎

 

イモトの結婚相手の予想を当てるのに、がるちゃんのトピックでみんなの予想を見ようとアクセスしたならばサーバーが落ちているらしく見れずに断念

 

なので黙ってテレビに集中しまして、バンジージャンプで結婚相手が公開された瞬間、盛大な歓喜が己の全身を駆け巡ったがや

 

思わずテレビに向かって拍手をする、そしてその後思わず嬉しい感動の涙が出ていた。いとうあさこが泣いてしまったみたいに。そのあとがるちゃんでトピックをみましたら(アクセスできた)、「芸能人の結婚ではじめて泣いた」というコメントがありました。

 

 

数ある候補者が映し出されるなかで私は願っていたのである。石崎さんであってほしい

 

なぜ石崎さんであってほしいかと願ったのか。これは正義に関わることであったからである。そしてここでの正義というのは、ウッチャンが言っていたように「なるようになった」という言葉が全てである。

 

 

正義というのは、正しいこと という意味の他に、自分の意思とは別で目的に導かれて努力した結果、褒美が待ち受けていたことなんやないかとさえ思おた。イモトはその正義を啓示してくれたやうな気がして泣けた。これは山ちゃんと蒼井優の結婚と受け止め方が個人的に違った。

山ちゃんだって真面目に生きた結果、褒美があった(相方のしずちゃんがコメントしたわけだ)が、なんか腑に落ちなかったのは報道の仕方の問題が十分にあり。ありよりのあり。(山ちゃんの結婚も祝福してますので悪しからず)

 

あの報道の仕方は、男は女の才能より見た目が大事なのだと思わずにはいられないくらいに美女と野獣感を押し出しすぎであった。山ちゃんは真面目に生きた結果、蒼井優という美しい女性と出会ったんじゃない。山ちゃんは真面目に生きた結果、蒼井優という聡明な女性に出会ったのである。おまけにとっても美人である、というのが本来なんじゃないの?真面目に生きて用意された褒美だったのならばです。

 

だから世の中の男のインタビュー回答に怒りを感じました。

 

 

 

 

 

 

これはただのポイズンです。

 

 

 

 

 

そしてその後のグランメゾン東京が今晩もよかったです。

あの裏切り者を許すのはドラマならではでありますが、キムタクがさわらを2匹と指で示す場面がありまして、そのキムタクの指の使い方が今回のお気に入りのシーンでした。プロである。

 

 

 

今晩のポイズンは反感が大いにありよりのありそうだが、これは己のコンプレックスの問題なので気にしないでください。

 

 

 

以上