さすがポイズン

このブログは己の成りを備忘録として綴るものであり、家族の事や詳しい出来事については割愛しております。

頓珍漢

 

 

 

今晩の主役は空芯菜

 

人生で初めて空芯菜を炒めて食べる。

こんなに簡単だったの!?

にんにくと酒と塩胡椒のみでお店の味を!?

やってみないとわからないことがこの世にはたくさんあるのだと思い知る

 

 

 

 

本を読みたいと思える気持ちが久しぶりに出てきた

本当に読みたいのは宇多田ヒカルの本だが、今のところ足を踏み入れた書店では販売されていない。あの時買えばよかった…

ここのところ己の人生を疎かにしていたのはあまり知られていない話ではありますが、ちょっと目が覚めてきたがや

 

 

 

 

いま読んでるのは内田樹さんの『転換期を生きるきみたちへ』

哲学のコーナーにありまして、中高生に向けて綴られているものであるが中高生が本屋の哲学コーナーを見るのか謎であるし、読むのに知識を強いられそうな文体なので本当は中高生の心で止まっている大人向けなんじゃないかと勝手ながら思おている

 

 

もう一冊は『困難な結婚』を購入する

これも内田樹さんの著書であるが、少し立ち読みして面白そうだったので。

今一度、己が本当に結婚したいのか確かめたかったのもありよりのあり

 

わたし個人の考えとしては、結婚したほうがお金は増えるし、結婚した方がしっかりするかもしれない確率は高まると考えているので

よく男性が口にする「まだ結婚できるほどの財力がない」だとか「自分の人生もちゃんとできていない段階で結婚は考えられない」だとかを聞くが、ただ目の前の女と結婚したくないだけの言い訳にしか思えないのである。

結婚が全てではないが愛が基盤にないと人間は完成されないとどっかで見た

(結婚してない人に愛はないだなんて云ってはおりませんので悪しからず)

 

 

つまるところ、美味しいと思った空芯菜を食べてくれる人がいたらよかったというお話で締めくくらせていただきます。

 

 

以上