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菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

入院1日目

備忘録。


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0円の部屋を希望していたがダメであった。入院ってお金がかかるし、やっぱりこういう時に親に頼らない自分の家族がいた方がいいよなと思います。

世の中の結婚願望がないのに稼ぎがあって、しかしながらも自分のためだけにお金を使うような男性は一度病気になって入院すれば結婚願望湧くんやないかと思おた。


1人じゃ生きられないはこんな場面でも痛感することだろう。

親が生きているうちに私は自分の居場所を作る。



今回の入院も廊下側であるが、この日のために職場の人が暇潰しに貸してくれた小説や、読むのを我慢してた漫画やらといったものを用意しているので3日間は大丈夫そう

喉に小さな爆弾を抱える恐怖はこの1ヶ月薄れかけていたがや
この爆弾をとっちまえば妊娠して大変なときも出産して大変なときも育児して大変なときも仕事で参ってるときも仕事で不規則でも寝不足でも扁桃が腫れずに怯えることから勝てるのである。


扁桃をとる サダメ になったのには意味があると思おている。このままでもいいような気持ちもあるけどこのままでも違うような気持ちもある



ドラマ あなそれ が意外に面白くてイイネ!東出くんだったらかっこよくて受け入れたい。



ボタニカルブス

印刷する必要があるもののため卒業した大学で作業しに行く。学生時代の思い出の場所である部室は工事でぶっ壊され中であるし、好きなパン屋さんは私の知らないパン屋になりかけているし、自分の思い出の場所が奪われていくのような感覚といいますか

これから街もどんどん変わりゆくのかなと思おたら、帰る場所がなくなるのは寂しいなとなるなって感じたならば、自分に子どもが出来たら出来る限りの場所を残していきたいなと思おた。残してあげれる場所があるならば

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ブログは更新し続けていたが、ホームページのほうはこの1年更新できていなかったために、ようやくリフォームできたがや

明日から入院なわけであるが、1ヶ月近く休養するために時間をどう刻んでいくかが重要だ。痛みで食べれないことが予想されるが、太るのだけは避けたいがや

何か楽しい知らせが来るといいのですが。


以上

歓送迎会に

ちょっと前に思い立った。思い立ったが吉日である。
評判はなかなかいい。女には気づかれるが男には気づかれない。私は変わらなければならない。それは変わりたい なのだから、変わらなければならないのである。
マーマーマガジンには「~しなければならない」ではなく「~する」という言い回しがよい的なことが綴れていたように思おう。



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友人が京都音楽博覧会のチケットをゲットしてくれた。あと4ヶ月先に楽しみがあるのかと思おたら人生捨てたもんじゃないと感じる

昨日は職場の人たちの歓送迎会があったがや
また私の周りでドラマチックな展開で結婚した人たちがいる

人生のパートナーがいるって単純にいいな

1人で立ち向かう人生をずっとずっと生きる強さなんて私にはないんですもの~



以上

美しくなる

眞子さまが婚約。

過去の映像が流れたりして、眞子さま美人になったなぁと マーマーマガジンで 女性は女性として生まれたことに意味があり美しい

的なことが綴れてたけど 眞子さまを観てそうだなって思おた。美人にもそれぞれあると思おうけど、ルミネの店員さんの美人に私は叶わないけど、私なりの私の美人はなれるんじゃないかと思えた。過去の自分としか比べようがないけど

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しかしながらも 美人なときに魅せたい相手やみてくれる相手がいやしないのは嫌なのだ、悲しい


光ところを人はみる。宇多田ヒカルの「光」にもあるけど。

できるならば独りぼっちでいるときに見つかる希望よりも、今以上に強くなるために一緒にいたい希望のほうが欲しい。


以上

ぴーなっつ

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シャンプーを改めてガラリと替えた。

2日目にして髪のうるおいが違う。


この頃、地下鉄のホームの列なった座るとこに腰を掛けてこのブログを綴っているわけだが 隣の女が脇に清涼感スプレーをかけていた。この香りは高校の時によく嗅いだ気がする



化粧水もシャンプーも変わったところで、新しいモノも手に入れた。もうすぐで手術であるが、なんだか何もかも新しいことに向かって流れていくように感じているのだった

年末の不快感の気持ちや漂った哀愁などがこの先に待ち受けたって、いまなら何とだってなってしまう 、それが人生だもの。と、負けないような気さえしている。

性格はなかなか変えられないけど、気持ちは変えられるのであった


以上

妥協

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先日、立ち読みした2017年下半期の運勢の雑誌に「服を買うにしても、高いからといって安い似たようなものばかり買ってると自分自身の本当の魅力が内に隠ってしまいますよ」みたいなことが私の星座には記載されていた。


そんなものだから、半年前かそれより前かに気になっていたけど値段が値段だけに躊躇っていたモノを買うと決めた。そして今 ソレを身に付けている。
気のせいかもしれないけれど、ソレを身に付けた直後にラッキーが続いたのだった。気のせいだと思うけど


よくよく思い返せば、この1年に服や装飾品などにお金をかけるほどの余裕は無くてリーズナブルなモノの中で自分の見合うものを選ぶ。そういうことが増えてきてホンモノの価値とか違いが曖昧になってきて自分の目を疑いたくなることがあったのだ



秋におきるモテ期に備えて、私は自分を女として認める努力をしようと ようやく重いプライドを削り始めています



以上

藤井隆

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藤井隆とか松山ケンイチとか草野マサムネとか岸田さんとか佐藤さんみたいな男性と出逢いたいと思いつつも、出逢えたところで自分の人生にそういった男性が寄り合えるのかと問われれば、それは難しいことだ。

実際はもっと違う人が安心で安全で落ち着いて自分を保ちながらその人と寄り合えるような気がする。気がするだけだが たいていの勘と思い込みは 当たるし そうなるようになってしまう


好きな女性はどんなタイプかと問えば、悪気が無く素直に「僕より身長が低い人」だと答えられることもある。これは降格の札をおでこに貼られるような感覚であった

私は身長が高い。身長が高い女を男は好きになることがあまりない。(自分より高い女を好意的に見ることは少ない)

身長が高い私からすれば身長が高い男も身長が同じ男も自分より低い男もレベルはほぼ変わらないわけであるが、気にするのは男の場合が多いような気がする。男は女を守りたいのであろう。男は男であることをそこで自覚したいのであろう。


って思うことで、もっと大切なことを知ってる男性に私は出逢えたらいいな~



以上