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菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

匂いを飲み込む

昨日はピンポンを観た。よかろうもんの一言に尽きる。また数年後観るときがくるだろうからその時も純粋に感動できる心でいれるよう努めたい。



私はよく「変わらないね」と言われる。この「変わらない」というのは話す言葉のセレクトであったり見た目のことであったり、とにかく変わらないらしい。本人としては「幼稚なまま大きくなっただけだ」という風には受け止めないようにはしているし、変わらないと云う方たちの心理もそうでないと信じたいからそうすることにするけど



でも5年や10年以上ぶりに会った人からことごとく「変わらないね」と言われると「変わらないわけがない」と思おてるわけだが、変わるっていいこと?変わらないっていいこと?「美人になったね」「綺麗になったね」と言われるのを本人としては望んでるわけだが、何せ化粧気がないので変貌を遂げるはずもなくここまで来てしまったわけだがや

久し振りに会った人が私と会って変わらない私に安心するならそれは嬉しい。それって当時のなつかしい思い出が蘇ってくる感じ?私は生きる思い出?みたいな感じ?生きてる化石みたいだがや


でもそろそろ変わったねって言われたい。
こんなこと綴って「すがちゃんは変わったって言われたいのか~、じゃあ今度言ってみよう」ってんじゃ、思考回路はショート寸前って感じだがや


少年の心を持ったままじゃだめなのだ。
なんで少女の心で生きてこなかったんだろう~
でも少年の心持った大人の女って私ずっとイケてると思おていたわけ


ちょっとこのままじゃヒップでホップにいけない



ちょっと探してきます。









広島行きたいなぁ