菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

舌苔で分かりたい

まもなく終わる病気の記しとして綴る。





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説明しよう。痛い痛いと綴ってきたが結局のところ何の病にかかったかは確か、確か、綴ってこなかった。

9月から現在に至るまでに扁桃炎という病に3回発症した。25歳になるまで喉の痛みとは無縁、ましてや病院にも小さな頃にトラックに引かれて以来足を運んでいない。
トラックに引かれたのもシュウマイを買いに行った時に色々あり、信号無視して引かれた。これも自業自得である


3回の発症のうち、1回は扁桃炎周囲膿瘍になった。これが、入院である。
因みに読み手側の方がこの先に扁桃炎になる可能性も考えて詳しく綴らせて頂く。役立つかもしれない。自分の場合だった時の話だが



まず最初に喉に違和感を持ち始め、倦怠感がある。
あとは少しの頭痛。これを感じて市販薬を飲み、早めに就寝したとしても私の場合は翌朝には更に喉に違和感と倦怠感を増して この時点で手遅れです。

唾を呑み込むのに勇気と決意が必要となり、歩きながらなんてのは無理で一旦立ち止まり目を瞑って痛みを堪えながら呑み込む。他の方々の扁桃炎について述べたブログでは激痛と記載されていたが、後々に切開した時の麻酔のほうが「激痛」であった。


もちろん、唾でその痛みであるならば水を飲むこと、固形物を食すことは より苦痛を伴い、ご飯が苦痛になる。そして38~39度の高熱。

ここで病院に行き、薬を処方されて治れば扁桃炎で終わる。扁桃炎にも色々あるらしく○○扁桃炎とかになる。
今日検索してたら、宇多田ヒカルもなったことあるらしい。少し安心した。



それでいて、薬が効かずにその先へいってしまい扁桃炎周囲膿瘍になった。名前の通りで扁桃辺りの周りの部分も腫れあがりそこに ぷくっとした腫れ。

自分の場合はその周囲に注射器で麻酔をした。これがまさに言葉通りの「激痛」であった。医師は「麻酔が一番痛いから、これだけ我慢すれば他の痛みも我慢できますからね」と事前に声をかけてくれた。

超絶痛かった。注射器で麻酔を入れたあと、すぐにメス?で膿を切開し、さらにまた注射器で切開した部分の膿を吸って、さらに食塩水が入った注射器で切開して開けた部分めがけて洗い流す。傷口にガーゼを当てて剥がれないようにえぐられるようにくっつけた。終了。血と白い何かを一緒に吐き出す。号泣。

労いの言葉で「あまりの痛さで男の人でもひっくり返るくらいですからね」と看護師が言ってくれた。

ここで安静のため、入院に至ったわけだ。だから手術室で手術したわけではないし、ただの診察室でいきなり切開して5分で終わる。

2時間後にはみるみる回復した。


以上。思い出しただけでぶり返しそうです。




今回は扁桃炎でとどまった。長かった戦いだぜ。

軽い病気かもしれないが病にかかると本当に気分が下がるくらいに気持ち的には重い。結構、病にかかる人多いみたいです。



これは根本的に生活を変えなければならないきっかけとなった。私は料理が作れる女になるぞ。
自信がないけれど…




以上





どこか遠くへ行ってのんびりしたい。カップルで行くベスト3、温泉宿!みたいなところを女同士で行きたい。
かっこつけず、自分を良く見せようとせず、わがままにのんびりしたい。
先日、日曜日の朝6時半にやるフジテレビ「はやく起きた朝は…」で うろ覚えだが磯野貴理子が言っていたのだけど50代になって分かったことは、最終的にやっぱり持つべきものは女友達よ~、みたいなことであった。

視聴者からの葉書で、

今まで子育てとかで友人と旅行に行くのを我慢してたがとうとう この年齢になって旅行に行ったらお腹が痛くなるほど笑い合ったりして心の底から楽しかった

みたいな旨が書かれており、その葉書に対しての会話。私はまだ25歳であるが早くもそんなことに共感してしまった。共感しなくてもいいほどの男にまだ出会えていないのか、それとも無意識に気づいてしまったのかは分からないけれども


でも私だって家族を作りたいですよ


以上