菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

紫陽花

早いものでもう6月だ

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大して綴るような出来事も特に無いが、リハビリしながら生活している。
リハビリといっても人に会って話すことでしかないが、自分のいまの話し方がこのままでもいいかもしれないと思う 尖った言い方したってこの話し方のおかげで優しくお届けできてるような気がするから


男女問わずして初めての人と会って自分から関わろと努める気持ち、というのを久しくしていなかったということに気がついたのだった

もちろん職場だったりショッピングをしていたら知らない人と関わるわけであるが、あくまで他人のまま 相手と出会い別れるのであった。自分の中では出逢いのうちにも入れない出会いだったのであった

目の前にいる人と向き合う努力を日々していないのかもしれない。



だから、自分がいま目の前の人に関わろうとした瞬間に「この少~しだけ気まずいけど、相手のことを知ろうとすれば比較的そうでもない場」という瞬間が久しぶりであった
そういえば他人から他人でない名がつく関係性になる始まり方ってこんな感じだったなって。いつの間にか仲良くなった貴女とか、いつの間に信頼できる貴方とか、私たちいつから 私たち になったんでしたっけと忘れがちなきっかけの瞬間って大人になるにつれて そう実感する機会なんて無いんじゃないのかとさえ綴りながら思おてきた。違ってても別にいいけれど



ディズニーランド行きたくなってきた…



以上