菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

アラサー

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おでこの吹き出物の治りが遅いので、とうとう塗り薬を購うてみた。なかなか効能が良いみたいだ。


最近の日曜日の楽しみといえばドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」を観ることだがや

物心ついたときから自分以外の人間は感情を自分ほどは持っていない只の他人で只の人間。ではなく、生きてる人間1人1人に感覚があって、自分が持つような「私だけ」の哀しみだとか幸福があるだなんて不思議だ と思おていたやうな気がする。通行人Aなんて実はいないんだ!みたいな感じ
説明が難しい


恋愛だったのかは分からないけども、いままでまだ経験してこなかった1つのお別れの形を経て どうやら自分は変わりつつある

ず~っと前に、確か去年の暮れか一昨年の暮れあたりに自分の顔が変わりつつあるやうな感覚を感じると綴ったのだが そんな感じなんだ。

まるでトルネード状に紫色のようなグラデーションで色が変化しているものが何かの完成に向かって陶芸のやうに回転しながら下から上に向かってぐるぐるとその動きを繰り返しているのだ

私の内側の何かが変わろうとしているけれど、嫌じゃないなこの感じ。


漫画の「アラサーちゃん」のあるフレーズで「モテたい、じゃなくてそれさ綺麗になりたい、でしょ?」みたいなのがあるのだが
そうだ、私は綺麗になりたかったんだ

と思いました。


以上