菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

インスタグラム

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前に交際してたかもしれない人の今の彼女らしき人のインスタグラムが検索欄にずっと表示されていたが見ないようにしていた。今の彼女は私が前の彼女かもしれないとは知らずして私のことをフォローしてくれたわけであるが、彼女がその男性と とうとう確信を知ったしまったがために もう彼女が上げた写真をみる度に胸が不穏な感情で苛まれるのであった

馬鹿なことに好奇心で表示されていた彼女のインスタグラムを久しぶりに見てしまった。

胸が一気に不穏に苛まれてしまったがや…その何も知らない彼女が私よりも幸せにその男性と愛を育んでいるのなら それはそれで良いことだと思っているが、その男性が暢気にその何も知らない彼女と何も無かったことのように愛を育んでいるのかと思うと正直 悔しいのである。どうやって二人が知り合ったんだろうという疑問しか浮かばない

只の妬みだ、あぁ~嫌だ嫌だ

彼には直ぐに好きな女性が出来て、私には何で出来ないんだろう。

ただ、それだけである。本当は良いようにこの気持ちと卒業したいのに思い出したくもない記憶に変わりつつあることが少し哀しいな


誰かにとっての 好きな想いや写真が 誰かにとってはそうではないなんて悲しいな、もう見ないように非表示にさせてもらった






先日、友人の最愛の人に会った。尊敬する彼女が尊敬できると云っていた通りの人だった。感慨深かったし、嬉しいし、哀しいし、すごいし、安心したのが色々雑ざったのでありますが

学生の頃によく帰り道でお互いに彼氏が出来ることが無いんじゃないかという不安を語り合ったり妄想を繰り広げながら興奮して帰ったり そういう思い出が私をそうさせたわけであるが


私は何も変わらないなぁと帰り道少ししょんぼりしてしまった。彼氏が出来ないとかそういうことが肝心ではなくて1人の女性としてである。と同時に彼女からふいに思ってもみなかった連絡がきたから嬉しかった





以上