菅 幸子

綴ります。〈HP〉http://sugasatiko.jimdo.com/

入院7日目

備忘録。


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うがいをする時にまだうまくコントロール出来ずに鼻から水が漏れるときがある。
たった先ほども飲料水を飲んだならば少しばかり鼻から漏れ出てしまもうたがや



入院してからというもの祖母が決まった時間帯に様子を見に来てくれる。そうでないときは親が来る日である。
祖母はたった20分にも充たない時間で様子を見て、見舞いがてらに出掛けに行くのだった。


1日、ただ食事と点滴などの薬の時間でしか先の予定はなくて 淡々と時間が過ぎるのを待っていたりだとか経っている。昨日は新たに「シャワーを浴びる」という予定が増えた。予定があるということは幸福であることに近いんでないかとさえも思おた

分からないけど



今日が終われば、入院生活も明日1泊である。


晩も夢を3つみた。
今回は記憶があやふやであるが、見終わる度にトイレで目が覚めるのであった


今日は点滴が終わって、飲み薬に変わった。


口の中を写真でおさめているのだが 喉ちんこは小さくなりその周りは白いかさぶたで覆われている。

扁桃炎になるまで、自分の扁桃の大きさとか気にもとめてあげなかったけど
自分のこと知ってるつもりでいたけど


実は本当の自分なんて自分が決めることやないやないかと思おた。


居酒屋のつまみみたいなのが食べたい…

でも1番食べたいのは祖母が作るしゃぶしゃぶであった


以上