さすがポイズン

このブログは己の成りを備忘録として綴るものであり、家族の事や詳しい出来事については割愛しております。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱ

 

10時半からの回にて、全ての家事を後にして劇場へ向かう。

 

初めて観るエヴァンゲリオンが最終回となると話についていけるか不安であったが、その前にもっと不安だったのは膀胱炎の狭さで物語に集中できない場合である。

 

約3時間近い映画作品を鑑賞するのは久しぶりな気持ちがする。

 

WCに言ってから座席についたというのに、予告が長いせいで頭がWCでいっぱいになり本編が始まる前に再度WCに向かったがや

広くはない館内だったのでわざわざ受付を出てから行かなくてはならないということで一番いいところで途中退場なんか絶対したくないわけである。

ましてや一人なのだから観ていない部分の補足を受けることもできないのですから

 

 

そんな心配を余所に無事に本編を見終えまして、口コミで見た通り拍手がしたくなったが田舎の映画館でやっても自己満足で終わるのだから賛賞したい相手がいない場合は意味があまりないので「すげぇ」と呟いてWCに向かった。

 

 

 

その勢いで自転車が欲しかったので購入。

この自転車を「エヴァンゲリオン」と名付けようと思おう。今決めた

名前がないとこの世界では生きられない

 

 

頭いい人たちがつくったアニメ映画というのが率直な感想で、知的な作品で、宗教的な作品で、人間らしい、これは全く古びない新しいものをリアルタイムで観れた!という興奮

きっと長年のファンの方々はもっともっと凄まじい感動体験を得ているのでしょう。

 

 

予告上映でジブリの次回作を観たが、3Dアニメーション作品が全くジブリっぽさがなく新しいファンを獲得しようとしているんやろか

あの手描きのようなどこか懐かしさがある線がジブリの良さな気がしていたけれど

宮崎吾朗さんなりのサプライズがあり得はしそうの巻

 

 

ちなみに生理用品の無料提供が個室トイレに設置してあり、専用アプリに登録するとナプキンがもらえるという実施実験を先日個室トイレにて目撃する。

無料にしなくとも、安くすればええやんけ

 そりゃ助かるけども。

極端である

 

 

 

 

以上

 

 

 

追記・エンデイングロールで安野モヨコさん名前があって、驚いたけれど庵野さんの奥さんだったの!!!???すごいご夫婦だな!!!!